About This Episode
今回のドラッグ・ジャンキー・パラダイスでは以下の内容をお話ししています。
●こどものお薬に関して親は神経質になりがち?
●お薬はお水、ぬるま湯で飲むのが基本
●こどもに処方されるお薬はこどもが飲みやすいように味が工夫されたものが多い
●お薬の中にはジュースで服用することで効果が変わるものがある
●抗生物質のクラリス(ドライシロップ)はオレンジジュースやグレープフルーツジュースによって力価が低下する
●花粉症のお薬であるアレグラ、ビラノアはりんごジュース、オレンジジュース、グレープフルーツジュースで服用することで吸収量が低下する
●多くの抗生物質はスポーツドリンクなどミネラル成分が多い飲料で服用することで、お薬とミネラル成分がくっつき(キレートが形成され)効果が減弱する
●マクロライド系の抗生物質は酸性度の高いジュース(100%果物ジュース)で服用するとお薬の苦味が出て飲みにくくなる
●こども薬は粉薬が多く、苦味など舌にダイレクトに味が伝わりやすい
●良薬口に苦し?苦ければ苦いほど効果がある印象ってあるよね?
●レッドブルでお薬を服用?カフェインが大量に入っているし、様々な意味で良くないね…w