Episode

医療用ダイエットのススメ…痩せないあなたにGLP-1どうでしょう? #69

Episode Artwork

About This Episode

今回のドラッグ・ジャンキー・パラダイスでは以下の内容をお話ししています。

 

●食欲がそもそもわかない、わかせない内服薬(食欲抑制剤:サノレックス GLP-1製剤:リベルサス)、注射薬(GLP-1製剤:ビクトーザ、トルリシティ、オゼンピック)がある

●痩せ薬、ダイエット注射を使えばご飯も食べられなくなるし、お酒も飲めなくなる…そりゃ痩せるでしょ!

●クスリ単体どうこうではない!摂取カロリー、消費カロリーの如何によっては痩せる薬、ダイエット注射を使っても結果が得られない事も当然ある

●現在主流の低用量ピル、超低用量ピルで太る事はない

●同じピルでも中用量ピル、高用量ピルは食欲増進作用、むくみ作用が強く出て体重増加傾向がある

●高用量ピルは現在販売なし、中用量ピルも1種類だけ(プラノバール配合錠)

●「フリウェル」(先発品はルナベル)は第1世代の低用量、超低用量ピルであり、比較的古めのお薬 ※フリウェルはルナベルのジェネリック薬

●「ヤーズ」というピルは比較的新しい第4世代の超低用量ピルで浮腫みにくい

●ピルには相性があり、合う合わないがある!気になる事があればピルを変えるっていうのも1つの選択肢

●ピルは必要だが、太るという事が気になる…であれば、GLP-1注射をピルの服用と一緒に使ってみては?

●ドラッグ×ドラッグ…様々なドラッグのコンボ技でドラッグジャンキーに、そしてドラッグジャンキーからその先のパラダイスへw(冗談です)

●GLP−1注射は自己注射!自分で打たなければならない

●注射の痛み軽減する形で注射針も進化している

●GLP-1は現在錠剤のタイプもあるよ(GLP-1内服薬:リベルサス)

●1つの方法で1個の解決しかしないと考えると、副作用を解決するにもそれはそれで新たな方法が必要

●痛いのが嫌だ、満腹感が嫌だ、不快や苦痛を和らげる為に薬がある

●直接的な因果関係はなくても回り回って起こる結果…膨満感を改善する為に服用した胃薬で、結果的に太ってしまうって事もあるよね