Being Tokyo

銀座ならではの建築や景観を楽しむなら【森岡書店 店主 森岡督行】

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新富町駅から程近い銀座一丁目に、2015年5月にオープンした「森岡書店」。店主の森岡督行さんとスマイルズの遠山正道さんの出会いから生まれた「一冊の本を売る書店」で、会期ごとに一冊の本を取り上げ、その本をめぐる展覧会を開いています。入居する「鈴木ビル」は1929年竣工の近代建築で、かつて名取洋之助の『日本工房』の後身『国際報道工藝』が事務所を構え、対外宣伝誌『NIPPON』を制作していた場所でもあります。

今回は、本屋として28年のキャリアを持つ森岡書店店主の森岡督行さんに「銀座ならではの建築や景観を楽しむなら?」というテーマで話を聞きました。

神保町の古書店から始まった本屋人生/茅場町時代に芽生えた「一冊の本を売る」構想/近代建築・鈴木ビルから始まった銀座との縁/古いものを壊すことをためらわない、銀座の"若さ"/東京でも異国でもない、現代でも過去でもない「あわい」の空間/表通りから路…